トリップアドバイザーが発表している「外国人に人気の日本の観光スポットランキング」で
2014年と2015年の2連続で1位を獲得している京都の伏見稲荷大社で写真を撮ってきました。
外国人に人気の日本の観光スポット ランキング 2015
伏見稲荷といえば千本鳥居。
日本人でもあの光景は何度見ても驚きます。
伏見稲荷の千本鳥居。山頂近くで外人さんがクレイジージャパン..って言ってた。登るのキツすぎ。まじクレイジー。
#写真撮ってる人と繋がりたい
#ファインダー越しの私の世界 pic.twitter.com/I254XFxHL1
— △ (@misumi_takuma) 2015, 7月 28
いやもうほんとクレイジーです。
以前にも一度伏見稲荷の千本鳥居を回ったことはありますが、
山頂近くの開けたところまで登って引き返しました。
でも、今回はその先まですべて回ってきました。
めちゃくちゃキツかったです。。
伏見稲荷は、京阪の伏見稲荷駅から歩いて10分ほど。
駅から近いですし、神社の中の設備も綺麗。
千本鳥居をどんどん進んで山を登っていっても自動販売機があったり、飲食店があったり安心です。
こういったところもNo1の要因ですかね。
伏見稲荷大社へ
伏見稲荷大社へ
これが伏見稲荷の楼門です。
楼門は重要文化財に指定されています。
伏見稲荷は「おいなりさん」という愛称で親しまれています。
私たちにとって、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。
全国に30,000社あるといわれ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が伏見稲荷大社です。
伏見稲荷大社公式サイト
全国に30,000社もあるんですね。。
楼門に入ってすぐに見えるのが本殿。
本殿の中は撮影禁止になっているので、撮影しないようにしましょう。
千本鳥居にちなんだ鳥居型の絵馬です。
本殿すぐ横あたりから登り始めます。
これが千本鳥居です!
ずーっと並んでいます。すごく綺麗。
ただひたすら鳥居…
ひたすら…
そして、途中から登り始めます。
このあたりからキツい!!
あまりに同じ光景が続くので省略しますが、
何箇所かの休憩ポイントがあり、登り続けると開けたところにたどり着きます。
そこでの風景です。
この日は天気がイマイチできれいではないですが。。。
前回来た時はここで下山しました。疲れ果てて。
でももっと続いていて、ここを起点に山をぐるっと一周できるようになっています。
ここから先は一人だとちょっと怖かった。
たまに人とすれ違うと、めちゃくちゃ安心します(笑)
写真載せますが、基本的にさっきの千本鳥居とほぼ変わりません。
ただ、奥へ行くと緑がより一層生い茂っていて幻想的な感じでした。
森の緑と鳥居の赤がいい感じです。
本当に途中不安になる時もありますが、ちゃんとお店もあります。
人がいるって安心です。
ぐるっと周った後は疲れ果てて大人しく下山しましたー。
全部まわると本当に疲れますが、ある種達成感に浸れました。
山奥は人が少なくてちょっと不安ですが、とても綺麗なので体力が残っていればぜひ行って欲しいです。
ただし、水分補給をしっかりした上で。